各教科の取り組み

「?」が「!」に変わる。各教科の取り組み

本校では確かな学力を身につけるため、学校全体や教科・クラスごとに様々な取り組みを実施しています。「日々演」「0限」「ハッピーノート」といった本校独自の取り組みや、仲間と教え合うグループ学習、いつでも質問できる開放的な職員室など、学習に最適な環境が整っています。
「?」(わからない)が「!」(なるほど)に変わる。そんな毎日に繰り返しが6年後には大きな結果となって表れるでしょう。

学習指導のキーワード

  • 日々演
    中学・高校で実施
  • ハッピーノート
    視野を広げ、思考力をつける
  • 多読
    生きた英語の習得
  • 0限モーニングテスト+7限補習
  • 英単語マラソン
    中・高合同で実施

国語

五感をフル活用!「脳みそを動かす授業」

国語はすべての学習の礎となる重要な教科です。一中の国語科では「脳みそを動かす授業」が合言葉。文章をただ読むのではなく、仲間と話し合う、本物に触れる、自由に創作するなど、五感をフルに使いながら「思考力」「読解力」「判断力」「表現力」を磨いていきます。

理解力を鍛える「論理の虎」

国語科で使用する教材「論理の虎」は、文章を論理的に読解するために開発された一中オリジナル教材です。大学入試はもちろん、一生ものの論理力を鍛えるツールです。

「素読」で古典を体感

国語科で大切にしているのが、様々な名文を音読する「素読」です。百人一首の暗唱や、宮崎の縁の深い「古事記」の通読など、古典に触れることで文学の世界観を体感します。

数学

「答えを導く楽しさ」が、「学ぶ楽しさ」を生む

数学は正解にたどり着くまでの道筋を考える「発想力」がとても大切です。普段の授業や日々演を仲間と一緒に取り組むことで、思いもよらない解法を発見することもよくあります。この仲間ととことん考えぬく習慣が、用意された答えに止まらない、多角的な視野と豊かな発想力を育成します。

0限モーニングテストと7限補習

数学の「分からない」を解消するのが0限モーニングテストと7限補習です。数学が苦手な生徒のために「できる限りかみくだいて、分かりやすい説明」を行っています。

仲間と教え合う日々演

休み時間や放課後には、あちらこちらで仲間と一緒に「日々演」に取り組む姿が見られます。生徒たちは「仲間と悩みぬいて解けた時の、あの達成感は最高」と口を揃えます。

英語

話して磨く「真に役立つ英語力」

英語は、今や小学校の教科となり、大学入試でも「聞く・話す・読む・書く」の4技能を測るなど、重要性が増している教科です。本校では豊富な授業時数を確保し、基礎・基本となる知識・技能の習得に加え、外国人教師と連携し「英語で対話する力」と「多くの人の前で表現する力」の育成に注力しています。

3人のネイティブスピーカーによる“生きた英語”

国際化が進む現代において「各国の英語」に触れることは非常に大切です。本校では、アメリカ、カナダ、ニュージーランド出身の3人の外国人教師が、週に1度オールイングリッシュの授業を行い、“生きた英語”を教えます。3人とも職員室に常駐しているので、日々のふれあいがそのまま英会話力の向上に結び付いていきます。

多読+CSリスニング

実際に外国で読まれている洋書を用い、CDを聴きながら読み進める「多読」を行っています。さまざまな英文に触れることで「図書館の洋書が読めるようになった」という生徒も多数います。

英単語マラソン

“生きた英語”は豊富な語彙力があってこそ実現できます。そこで本校では、教科書で学んだ語彙の定着を目的とした「英単語マラソン」に取り組み、単語力を鍛えています。

“新”大学入試を意識した英検対策

新しいが医学入試では、英検やGTECなどの外部検定の結果を入試に得点に替えることが検討されています。このため本校では中学時から英検、GTECを計画的に受検しています。受検前には授業や日々演で過去問を解いたり、面接指導をしたりして合格率を高めています。これらの対策は高校でも継続され、上位級の取得を目指します。

高校 / 英語ディベート部

英語力をさらに伸ばしたい生徒は、高校に「英語ディベート部」があります。同部は全国大会だけではく、世界大会に出場するなど、すばらしい実績を残しています。過去の先輩が「英検1級合格」という快挙を成し遂げたのも、中学から継続する英語指導と部活動の成果と言えるでしょう。

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