



6月18日(木)、高校生を対象とした情報モラル教室を実施しました。
当日は、株式会社宮崎県ソフトウェアセンターより講師をお招きし、スマートフォンやSNSを安全かつ適切に利用するための心構えについて学びました。
講話では、SNS上で実際に起こったトラブル事例や個人情報の取り扱い、インターネット利用時の注意点などについて紹介され、生徒たちは身近な問題として真剣に耳を傾けていました。
近年、スマートフォンやSNSは私たちの生活に欠かせないものとなっています。一方で、何気ない投稿や不適切な利用が思わぬトラブルにつながるケースも少なくありません。
今回の講話を通して、生徒たちはインターネット上での責任ある行動の大切さや、自分自身を守るために必要な知識について理解を深めました。また、情報を正しく判断し、相手を思いやりながらSNSを活用することの重要性について改めて考える機会となりました。





